2026年5月22日(金)に自分が運営を務めている関西のプロダクトマネージャーコミュニティ「PM Kansai」で開催しているオフラインイベント「PM Kansai Meetup #5」を実施した。
PM KansaiについてはXやnoteでは何度か発信しているが個人ブログでは未出なのでこの機会にここでも色々書いておこうと思う。
PM Kansaiとは
詳しいことは昨年書いたnoteがあるので割愛するが、コミュニティコンセプトは以下。2026年1月から始動したばかりでまだまだホクホク。
関西のプロダクトマネージャーコミュニティです。
キーワードは 「つながり」。
- 関西圏のPMの知見を共有する
- 東京をはじめ、他地域のPMの知見を関西に取り入れる
- 横のつながりをつくり、関西のプロダクトマネジメントを盛り上げる
関西でプロダクトマネジメントに関わる「知見」と「人」を”つながり”をつくる、そんなコンセプトで活動していきます。
「PM」と書くと「プロジェクトマネージャー」を想像する人もそれなりに多いかもしれない(日本だとPM=プロジェクトマネージャーのイメージ)が、PM KansaiでいうPMは「プロダクトマネージャー」である。じゃあプロダクトマネージャー以外は来てはいけないのかというと全くそうではなく、むしろ毎回のPM率は20〜50%くらいなのでプロダクトマネージャーじゃない職種の方々に支えられているコミュニティであると言える。
次回で始動して半年が経過するので、「半年やってみた感想」みたいなものをnoteに書くつもり。
もし興味を持ってくれた方はnoteを読んでみてね。そして「スキ」してね。
PM Kansai Meetup #5
2026年5月22日に実施しました。イベントテーマは「これからのプロダクトマネージャーの必須要件」。

会場
会場は株式会社Scene Liveさまのオフィスをお借りした。おしゃれなオフィスでムーディな雰囲気で最高だった。Scene Liveさまのオフィスをお借りすることになったキッカケはScene Liveに所属している友人であるジョイさんのおかげである。(ジョイさんはPM Kansaiの運営もお手伝いしてくれている)




スポンサーLT
PM Kansaiを全面的に支援していただいているスポンサーのシナジーマーケティング株式会社さま、今回の会場スポンサーの株式会社Scene LiveさまのスポンサーLT。


はちトーーーク
PM Kansaiを一緒に立ち上げたはちさんがイベントテーマに沿ったテーマをしてもらう通称「はちトーーーク」。(イベントページでは「はちトーク」だけど)
トーク中の簡単なケーススタディがあったり、トーク終了後に質問を募集してみたりで、インタラクティブな良いコンテンツだったと思っている。あと、はちさんはトーク力というか話慣れ感が本当にえぐい。

当日の資料も公開してくださっている。感謝。

【新企画】プロダクト開発ケーススタディ
今回は初の試みとしてプロダクト開発ケーススタディを実施した(過去3回は全てOST)。架空のBtoB SaaSで起こっている課題があり、その状況で次にどの一手を打つのかを参加者全員で考えてもらうようなコンテンツ。当日は参加できなかった運営メンバーの山口さんが考えて、作ってくれた資料を我が物顔で説明する僕。

数名でグループを組んでもらい、各グループでディスカッションし、最後にグループごとに発表。各グループで結論が結構違い、面白いなと同時にプロダクト開発における優先度付けの難しさを改めて体感することができた。参加者のアンケート回答を見た限りだと満足度は高かったのでまずはやってみて正解だったなという気持ちと運営側としてのMoreも見つかったのでブラッシュアップしていきたい。

OSTもケーススタディそうだけど、やっぱり参加者が能動的に関われるコンテンツの満足度は高いというはPM Kansaiを始動してめちゃくちゃ感じている。
記念撮影
運営含めて、27名での開催だった。Scene Liveさんの広報の方が撮ってくださった。めっちゃいい写真。

懇親会
詳細は割愛するけど楽しかった。写真撮り忘れ。
参加者がイベントレポを書いてくれている
イベント翌日に書いてくださっている…。イベント運営として、イベントに参加してくれた方がイベントレポを書いてくれること以上に嬉しいことはない。本当に嬉しい。
次回は2026年6月26日(金)
PM Kansai Meetup #5に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
PM Kansai Meetup #6は2026年6月26日(金)に開催する。
まだconnpassのイベントページを公開していないけど、グループ(コミュニティ)のメンバーになっておくと、新しくイベントが公開されたら通知がいくっぽいので、興味がある方はメンバーになっておいていただけると嬉しい。


