ウェイトトレーニングをやめて、活力が低下した-6ヶ月ぶりのウェイトトレーニング再開

health
この記事は約2分で読めます。

ウェイトトレーニングをやめて、活力が低下した

タイトルのとおり、2025年末、色々な要因により通っていたエニタイムを解約してウェイトトレーニングをやめた。

ウェイトトレーニングをやめて約6ヶ月、活力が減ったと感じた。ここでいう活力はたとえば以下のようなもの。

  • 朝起きたときの「今日もやったるぜ」感
  • 平日、家族が寝静まってからのしばしの1人タイムの「よし、寝るまで自己研鑽やったるぜ」感
  • シンプルに体力・タフさ

俗にいう「モチベーション」みたいなものかもしれない。体力とかタフさみたいなものはまた別。

確かに昨年前職で働いていたときはなかなかのハードワークだったけど、それでも週2のウェイトトレーニングのおかげ(?)なのか、体調を崩すこともほとんどなかった。全てウェイトトレーニングの影響なのかと言われたら確実とは言えないが食生活や睡眠時間が大きく変わったわけでもないのでウェイトトレーニングが要因だと捉えている。

というわけでウェイトトレーニングを再開した

今週水曜からウェイトトレーニングを再開した。

ここまで読んでくれた方がもしいたらちょっと不思議に思うのかもしれない。なぜ”筋トレ”ではなく”ウェイトトレーニング”と書いているのか。実は2026年に入ってから某格安フィットネス施設(想像してください)に通い始めたのだが、簡易的なマシーンのみで刺激が足りずトレーニングのモチベーションが維持することができなかった。

(そもそも某施設からすると僕はペルソナとかけ離れているはず。なので仕方ない)

久しぶりのパワーラックでのベンチプレス、最高だった。昨年末は70kg×10回いけてたけど、60kg×9回が限界だった。衰えたが、マッスルメモリーは体感した。

ランニングも始めた

ウェイトトレーニング(以降、筋トレと書く)と併せて、ランニングも始めた。リモートワーク歴も6, 7年になり運動不足による身体能力の衰えを感じまくっているので、筋トレだけじゃ足りないと思い走り始めた。

ランニングもちょい前から不定期で始めているが自分の”走れなさ”にびびるとともにガッカリしている。

28歳まで割とバリバリにバスケと筋トレをしていたので割と体力に自信があった(どちらかという短距離より長距離派)が、ちょっと走っただけで足が重い、すぐ息切れする、足が止まる。

新卒時代のように週5の通勤もない。加齢もしている。失ったものは大きい。取り戻すぞ。

30代、なによりも健康がすべてだ

30代もそろそろ折り返しに差し掛かってきた。人生初のマラソン。キャリアアップも重要だけど、なにより健やかに生きることが大切。ここ数年、体への投資はしていたけどこれまで以上に投資し、大切にしていきたい。

タイトルとURLをコピーしました