Claude Designでの筋の良いプロトタイプ生成

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今日の仕事でやってみて一発でかなり良い感じのプロトタイプをつくることができたのでそのやり方を書き残しておく。

  1. Claudeに頑張ってもらってスコープになる業務について超具体的に言語化する
    • Claudeである必要はない。ChatGPTでもGeminiでもok
    • 超具体的に言語化する、というのは今回は架空の会社における対象業務の一連のプロセスを具体的な数値込みで言語化してもらった(もちろん数値は全てダミー)
    • AIが出してくれた内容で意味わからないところとか、補足したいところは数ラリー壁打ちする
    • 最終的にmd形式でアウトプットしてもらう
  2. Claude Designにプロトタイプ生成を依頼する
    • コンテキストは1で生成したmd形式のテキストのみ
    • デザインシステムを設定できるのですでにあるとプロトタイプのUIがかなり自社プロダクトナイズドされる

これまで、特定業務(スポット)での課題やペルソナを事細かくインプットしてv0とかでプロトタイプをつくったことはあったけど課題ベースではなく業務ベースでプロトタイプをつくるアプローチも意外とよかった。まあ、プロダクトのフェーズにもよると思うけど。

今回やりたかったのはチームメンバーと議論するための動くアウトプットが欲しかったのでサクッとつくったけど、「課題ベースではなく業務ベースで」ではなく「業務ベースで+課題ベース」だとさらに高精度なプロトタイプがつくれると思う。当たり前か。

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