教養を身につけるためにFP3級の試験を受けた

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久しぶりにブログを書く。

タイトルのとおり、FP3級(正式名称はファイナンシャルプランニング技能検定3級)の試験を受けた。

執筆欲はあったが資格試験までの限られた時間はなるべく試験対策に使いたいなと思い、なんとか耐えた。(今週頭は家族で福岡県に帰省していたり、昨日はPM Kansaiのイベントがあったり、結構ギリギリの戦いだった)

試験が終わった瞬間にスコアレポートがもらえて合格はしてそうではあるが、正式の合格発表はまだなので改めてnoteを書くかもしれないけど当日に書けることは書いておこうと思う。

Yutaro Shimoda | Diggle (@shimotaroo) on X
教養を身につける目的でノリで申し込んだFP3級の試験を受けてきた。勉強時間かなり少なかったけどなんとか合格ラインは超えれたので良かった。

FP3級について

公式サイトから引用する。

ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下、FP技能検定)は、厚生労働大臣より職業能力開発促進法第47条1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受けて、日本FP協会が実施する国家検定です。

FP技能検定には、1級、2級、3級の等級があり、それぞれに学科試験と実技試験が設けられています。
日本FP協会の学科試験は2級、3級のみで1級の実施はなく、実技試験の科目は1級、2級、3級いずれも「資産設計提案業務」となっています。

学科試験と実技試験、両方に合格すると合格証書が発行され、等級ごとに「ファイナンシャル・プランニング技能士」と名乗ることができます。

試験は以下のとおり、学科試験と実技試験にわかれる。実技試験といえど、実演とか実習みたいな現実世界でのケーススタディではなく、PCで受検できる。

https://www.jafp.or.jp/exam/outline/3fp.shtml より引用

なぜFP3級を取ろうと思ったのか

ミドル30になり、最近よく思うことがあるからである。それは「日本のこと、世界のことを全然知らない」なと。

税のこと、保険のこと、不動産のこと、贈与・相続のこと。

社会人(大人)になると絶対に関係・影響がある重要なことだが、日本の教育ではこのあたりは触れることがほぼ無いから(という言い訳もしておく)よくわかってないなと感じていた。

それに一定の危機感を感じていたから、教養を身につけるために良い資格なのでは?という思いから受験を決めた。

現在の仕事が会計領域なので簿記3級と迷ったが、あえて仕事と距離のある方を選ぼうと思った。(簿記3級は簿記3級は取りたい気持ちはある)

勉強方法・時間

使ったのはこの3つ

勉強の進め方は書籍をまずは1周読んでからあとはひたすら過去問道場で過去問を解いていました。YouTubeは過去問を解くのと並行して平日のお昼にご飯を食べながら見ていたくらいです。9時間コースですが、1/6くらいしか見てないです。

なので、基本は本を1回読んでひたすら過去問ですね。

勉強時間は正確には測ってないですが、正直かなり少ないです。40時間もあるかな?という感じ。過去問道場で解いた問題数はこんな感じ。

結果

学科は44/60点、実技は80/100点でいずれも6割を超えたのでよかった。試験終わった瞬間にスコアレポートが発行されるのは嬉しい。ドキドキしなくて良いので。

感想

実生活に関する話がかなり多く、社会(世間)を知る意味でもとてもよかったと思っている。

特に住宅ローンの話とか。すでにマンションを買って6,7年になるが、下調べもせずに言われるがままに住宅ローンを組んだあの時の自分に平手打ちしたい。(※別に騙されたとかそんなことではないが、もう少しやれることあったかもしれないと思っている)

FP3級、全ての大人の必修科目にしても良いのでは?と思った。

学校教育でもこういうことが学べると良いのかもしれない。

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