X(Twitter)への課金をやめた

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Xへの課金をやめた

Xへの課金をやめた。(X Premiumを解約した)

正確にはサブスクの有効期限がまだある(2027/1/30まで)ので現時点ではプロフィールに青バッジがついているが課金の継続を辞めた。

サクッとAIに「Twitter→Xへの変更」について聞いてみたところ、2023年7月にリブランドされたよう。割と初期から課金していたような気がするので3年ほどということになる。というか「Twitter」が「X」と呼ばれるようになって3年も経つのか。

最近のXは疲れる

ここからは課金をやめるに至った理由などを書いていこうと思う。

まず、1つ確実に大きいのが「SNS疲れ」を感じていることだと思う。

Xでの発信を(当時はまだTwitterだったけど)始めたキッカケは、2019年にプログラミングを学び始めたとき。当時は俗に言う「駆け出しエンジニア」界隈がTwitterで #駆け出しエンジニアと繋がりたい というハッシュタグとともにプログラミング学習報告をつぶやくのが流行りだった。

僕はそれまで、SNSはリアルな知人だけと繋がっていたけど、知らない人と繋がりを持つ、知らない人と絡む、みたいな世界に足を踏み入れたときだったと思う。

それ以降、せっかく発信を始めたし…ということと、これまでの自分の狭いコミュニティの外にいる人たちと仲良くなれるかもしれないことに価値を感じ、色々な発信をしたり、SNSを通じて色々な人と繋がりを持てた。

IT業界に飛び込んで7年目、同僚(過去含む)以外の横のつながりは大半がSNS(というかX/Twitter)キッカケである。

あと、普通に情報収集というかトレンドを掴むという意味でもベストなツールだったと思う。

自分の中でそれなりに大きな存在だったX(Twitter)だが、ここ数年のアルゴリズムの変更、生成AIの登場による大量の”AI驚き屋”の爆誕、収益化が可能になったことによりインプレッションを稼ぐための過激な発信が増えたことなどを理由に、Xを見ることに疲れてきた。

アルゴリズムの変更について、最近は情報を追ってすらないので詳細はわからないけど、自分が見たいものが見づらくなったことは確か。情報収集したいけど不要な情報がどんどん流れてきて、情報収集としてのツールとしての価値が下がったと感じている。

まあそれが1つ目の理由。

これについては1つ前のブログでも書いている。

課金する意味がなくなった

もう1つの理由は課金する意味。

有料プランの大きなインセンティブは「Xから収益を得られること」だと思っている。

有料プランが登場したとき、条件を満たせばXから広告収益を得ることができる、青バッジがつくと多くの人に見られやすい、みたいな情報が流れた。(後者の真偽は知らん)

お金がもらえる可能性があるならもらえるように頑張ってみるのはごく自然だと思うので、少しの期間は「こういうことを発信したらバズるかな?」「ここはこういう言い回しの方がインプ伸びるかな?」とか考えていたけど、結局一度も条件を満たせなかった。まあこれはシンプルに自分のセンスと努力不足だと思うが結果は結果だ。

それに加えて先述のように「X疲れ」もしているので、今後も収益化の条件を達成できないことはほぼ確。ここ数週間は自身のポスト数も激減している。なのでこれ以上の課金は不要だと判断した。

課金していると長めのポストや記事が書けるけど、ある程度のボリュームの発信はこのブログもあるしnoteもあるから別に良いかな、と。

まあ、そんなところ。来年2月からは僕のプロフィールから青バッジが消えている。

P.S.

Xへの課金を辞めたこととは関係ないが、イーロン・マスクがTwitterを買収したのは2022年10月で、買収額はなんと約440億ドルとのこと。エグっ。

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